ツルネン議員来場
有機農業推進法を一昨年成立させたのが、超党派の有機農業推進議員連盟です。そのひとり、フィンランド生まれのツルネン議員が先日大仁農場に視察に来られた様子をブログ(日刊ツルネン)に書いていますので、ご紹介いたします。
「大仁農場では、農医連携、すなわち農業と医療の連携ということに着目しており、農場は患者の食事の食材を生み出し、花苑は観賞用の花を提供し、森林は格好の散策路となっています。そして、農場近くに建てられた病院では園芸療法や理学療法が積極的に取り入れられ、農場の環境を最大限に生かしているのです‥」
病院ではなく、診療所なんですけれど、農医連携のことを評価していただき、大変うれしく思いました。ノルディックウォーキングの故郷、フィンランドから帰化されたツルネン議員の言葉なので尚更です。次回は是非、ここでノルディックウォーキングを体験していただきたいと願っております。
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