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2012年6月 1日 (金)

エッセイ「いのちのカタチ」②

今回は、福井の情報誌「乗鯨神来」連載エッセイの第二回分を朗読した音声をお送りします。題して「いのちのカタチ~里楽子庵備忘録」です。生命に宿る美についてアレコレ書き綴っています。第二回「山萌えの段」は自然の美を取り上げています。ちなみに里楽子は「リラックス」と読みます。

全体を四つのパートに分けて、順番に「木の項」「祥の項」「点の項」「傑の項」と起承転結の展開を意識しました。祥は目出度い幸運、点は頂点、傑はひときわ優れた人や物を意味します。山の頂点はなんと言っても富士山です。

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「乗鯨神来」はデジタルブックでも読むことができます。最新号15号をぜひご覧下さい。福井ばかりでなく全国の美術館や史跡・観光地の情報が満載です。

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