芥川龍之介「杜子春」その1
久しぶりに朗読ファイルをアップしました。芥川龍之介「杜子春」その第一回目です。BGMには二胡の音色が郷愁を誘う楽曲を使い、私にしては時間をかけてていねいに作成しました。無一文になって途方に暮れている杜子春の前に、怪しい老人が現れ、黄金の山のありかを教えてくれます。はたして杜子春の運命は転換できるのでしょうか?
BGMにふさわしい著作権フリー素材がなかなか無かったのですが、(株)センターラインレコードから著作権つきの二胡の楽曲を見つけ、購入しました。朗読内容にぴったりで満足しています。
杜子春は昔から好きな物語ですが、なぜ自分で好きなのかがよくわかりませんでした。でも、今回朗読してみてぼんやりとわかってきました。それについては次回以降に譲ることにしましょう。
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